玄関上の広いバルコニーとリビング南のレッドウッド材のデッキを取り入れた開放的な空間。 内部は桧の無垢フロアとしっくい塗りで仕上げた自然素材の健康住宅です。
坂出市のおだやかな田園の中に往年の町屋を思わせる杉の格子が真新しい風情でたたずむ平屋の家。 四国の嶺北、魚梁瀬の杉、吉野の桧を適所に配した数奇屋住宅です。 深い下屋より入る玄関には飾り床が客をもてなす空間を演出します。
香川県坂出市に建つ真宗興正派のお寺です。
玄関を入ると東西に長い内土間スペースがあります。 一枚板の桧式台と障子で仕切られた客間は直接お客様を案内する事が出来ます。 リビングには床暖房を入れ、オープンなLDKでも冬も快適に過ごすことが出来ます。
細長い敷地条件を有効に利用する為、建物正面を大屋根の大胆なデザインにしました。 格子戸を開けるとビルトインの車庫、左に玄関ホールとなっています。 付梁と飾り格子で正面にアクセントを付けています。
香西町の山をイメージしてつくった家です。 グリーンの壁は四国の無垢杉板を使っています。 モダンな外観から中に入ると和風の飾り棚。和紙張りの和室。 施主様と作った楽しい住宅です。
桧大黒柱のある家 6寸の桧の大黒柱が家の中心を支える建物です。 玄関を入ると正面にけやきの飾り棚収納が出迎えてくれます。 南面の広いリビングはメープルのフローリング。 ナチュラルな色彩は心地良い空間を演出します。
一文字銅板葺きの深い軒より玄関に入ると正面には和風の庭を配して来客をもてなします。 LDKには、アイランドキッチンで家族が集う空間です。 職人の手作業と伝統素材が調和した和の趣を感じさせる家です。
本間モジュール、桧4寸柱で建てた本格入母屋住宅です。 小舞下地土壁塗り、焼杉の腰板、淡路の日本瓦等、材料工法にこだわりをもって造りました。 次世代まで使い続けていただける日本の民家です。
しおり屋根のやつ尾という住宅です。 小屋裏には物置、地松を使って客路を組む屋根の照り反りは八束組の得意とする技術です。