家づくり人の雑記帳

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家づくり人の雑記帳

瀬戸内国際芸術祭2010

瀬戸内国際芸術祭  直島にいってきました。

地中美術館
自然と人間との関係を考える美術館。瀬戸内の静かな自然が発するリズムと、その場に最もふさわしいアートと空間の中で人間の知性と感性の刺激を体感する場所。
光そのものをアートとして提示するジェームズ・タレルの作品はそれを正確に体験するためのスペースを伴うものであり、すばらしいです。
安藤の建築は地中だけで構造体を構築し、非モニュメンタルでいて、建築的という相反する意味を両立させています。

瀬戸内海 直島

建築家 安藤忠雄さんが設計した新美術館が5月30日、瀬戸内海の香川県直島に完成した。「もの派」で知られる現代美術家の季禹煥さんの初の個人美術館。6月15日に開館する。

「季禹煥美術館」は三方が山で正面が瀬戸内海に面する敷地の景観を生かすため、半地下構造にしたRC造となっている。正面から見ても高さが6メートルのコンクリートの壁が横に50メートルほど三重にのびるだけで建物は見えてこない。
美術家と建築家のぶつかり合いコラボによって実現した美術館です。 瀬戸内国際芸術祭。現代アートの祭典です!

 

ペットと暮らす。

最近はペットと暮らす人が多くなってきています。
ペットと生活できるマンションとかもありますね。
我が家にも、います。フリスビーとボールが大好きです。
・・・でも大の注射きらい。
今日は狂犬病予防注射の日!
てこずりながら二人かかりでやっと今年もおわりました。
今はペットと快適に暮らす為の住宅建材があり、傷や汚れアンモニアにも強くお部屋を美しく保ってくれます。 いたずらすきのわんちゃんとも楽しく暮らしたいですね。

日本の活性化は住まいの元気から! 

新しい5つの住宅・建築分野の制度が豊かな暮らしを応援します。
1.住宅エコポイントの申請を開始しました!

2.贈与税の非課税枠拡大がはじまります!

3.「フラット35」Sの金利が年1.0%引き下げに!

4.建築確認手続きの大幅な運用改善をおこないます!(6月頃実施予定)

5.住宅瑕疵担保保険で安心に!

「住」は人間が生きていく上でとても重要な本質の部分です。良質な住宅によって生活の豊かさを実感できる、住まいを見直すことは豊かな生活への第一歩です。

食育のすすめ

食育のすすめ坂出法人会 新春講演会で、服部幸應先生を迎え、「食が日本を救う!」の演目で、ご講演頂きました。
2005年に食育基本法が成立。3つの柱である「食品を見分ける選食力」「食のマナー」「地球の食を考える」を基本とした食の意義と重要性について改めて考えると言う事です。
お話の中で、今の日本は食を大切にしていない。家族がバラバラで食事するとの事。私が作る住宅でもLDKの形態は大変様変わりしております。もう一度、家族でも食事の大切さを考え、住宅のダイニングを進化させる時代ではないでしょうか。

香川いけばな連盟展

香川いけばな連盟展三越高松店にて、「香川いけばな連盟展」がありました。
一輪の花にはパワーがあり、それだけで心が癒されるから不思議です。
単なる入り口となりつつある玄関に、一輪の花を飾ってみましょう。
暮らしの空間を美しく飾り、来る人を出迎えます。

法然寺五重塔現場見学

法然寺五重塔香川県建設労働組合より、高松市仏生山町の法然寺五重塔新築工事現場へ見学に行きました。
吉野桧をつかい、職人は聖徳太子の命を受けて百済の国より日本に招かれた工匠の伝統を受継ぐ金剛組です。
伝統技術の奥義を知り尽くした力に加えて近代建築と伝統工法の融合を見学しました。
落度法要は平成23年3月の予定です。